中性脂肪となる原因はコレ!【考え直してみよう】

年を重ねてくると自然と「中性脂肪」など健康に関する話が出るようになりますよね。

 

原因はなんだろう?やっぱりダイエットしなきゃ、と話題に事欠かきませんね。

 

健康診断などで「中性脂肪が高いですよ」と指摘を受けたことがある人も多いのではないでしょうか?

 

しかし、中性脂肪が高くなる原因は何かご存知でしょうか?

 

一緒に考えてみましょう。

 

中性脂肪の原因となる食材はコレ!

 

人が食事をすると、栄養が小腸で吸収されます。

 

その食べ物に中性脂肪が高い食材が入っているとそれも小腸で吸収されて、リンパを経て血中に流れ出ます。

 

血管内で栄養を運ぶ役割を果たすわけですが、エネルギーとして使われなかったものは肝臓や皮下脂肪として蓄えられてしまいます。

 

では、中性脂肪の原因となる食べ物は何かと言いますと、大きくわけて2つあります。

 

1つは炭水化物(糖質)、もう1つは動物性たんぱく質を多く含むものです。

 

例えば炭水化物だと

 

〇お米、パン、パスタ、うどん、そば

 

〇ジャガイモやカボチャ

 

〇甘いお砂糖を多く使うお菓子やケーキ類

 

〇バナナなどブドウ糖の多い果物

 

〇アルコール

 

〇清涼飲料水

 

などが挙げられます。

 

こちらは簡単に想像ができるかと思いますが、まず炭水化物が中性脂肪を高くする原因となっているのです。

 

それでは、中性脂肪を高くする原因である、動物性たんぱく質を多く食べ物ってなんだろう?と言う事になりますが、こんなものがあります。

 

〇肉の脂身

 

〇ソーセージやベーコン

 

〇サラダ油等の油脂

 

〇バター、チーズ、生クリーム

 

などが挙げられます。

 

美味しく魅力的な食材には中性脂肪が多く入っている原因になっているのです。

 

肥満

 

中性脂肪の高い人に多くみられる原因の2つ目は肥満です。

 

不規則な生活や暴飲暴食、運動不足、ストレスによって体重が増え、体に脂肪を溜めこんでしまうのです。

 

肥満で中性脂肪が原因となって肥満になると代謝が悪くなります。

 

そこに、更なる暴飲暴食と運動不足が加わると中性脂肪はもっと増えていくのです。

 

脳梗塞や心筋梗塞、動脈硬化疾患に繋がっていかぬように、早めにダイエットを開始しましょう。

 

タバコ

 

中性脂肪が高くなる原因にタバコが深く関わっていると言われています。

 

タバコを吸うとコチリゾールが増加し、これが内臓脂肪を増やす効果があることがわかっています。

 

また、肥満を抑制させるアディポネクチンと言う物質が低下してしまうことで、中性脂肪の値が上がってしまう原因になります。

 

タバコを止めるのはとても難しいと思われがちですが、今は禁煙外来を設けている病院が多数出てきましたので、中性脂肪や体のためにも受診するのも1つの選択肢ですね。

 

私の経験ですが、3カ月の受診と薬の服用で保険適用され約2万円の負担で禁煙をすることができます。

 

幾つか中性脂肪が高くなる原因を挙げてみましたがいかがだったでしょうか?

 

最後に中性脂肪を減らす効果のあるサプリメントを利用することで効率化をはかることもできます。

 

「ビアンコロール」は体内の脂肪を減らし痩せることを徹底的に研究し拘ったサプリメントです。??